1. ごあいさつ

    一人ひとりが考える組織に。
    そのお手伝いをします。

  2. スタッフ紹介

    私たちが、
    あなたの会社をサポートします。

  3. ミッション

    3つの強みで
    あなたの会社を支援します。

  4. 出版物

    コーチング、労務管理などの
    書籍を執筆しています。

  5. 会社概要・アクセス

    池袋駅徒歩5分。
    オンラインでも直接でも。

エグゼクティブコーチング

取締役に必要な能力を身に付け、
経営力を強化していく。

エグゼクティブに必要な、考える力、伝える力、実践する力、リーダーシップ、スピード感などを育成、強化するコーチングです。

こんな方が対象となります

  • 上場企業の代表者
  • 上場企業の役員

1.コーポレートガバナンス・コードとは?

2014年に日本政府が閣議決定した「日本再興戦略」をもとに、「コーポレートガバナンス」の強化を通じ、「会社の持続的成長と中長期的な企業価値向上」を目的として2015年6月から上場会社に適用された規範のことを「コーポレートガバナンス・コード」といいます。

この「コーポレートガバナンス・コード」は「コンプライ・オア・エクスプレイン(Comply or Explain)」の考え方の下、「原則を実施するか」「さもなければ実施しない理由を説明する」ことが求められており、上場会社が東京証券取引所に提出義務のあるコーポレートガバナンス報告書に「コーポレートガバナンス・コード」の実施に関しての情報開示が義務付けられています。

上場会社にとってはこの「コーポレートガバナンス・コード」を通じ「会社の持続的成長と中長期的な企業価値向上」を如何に達成していくかが問われているのです。

すなわち「コーポレートガバナンス・コード」とは「コーポレートガバナンスを強化することで、会社の成長を強化しよう!」ということを求めていることになります。

※「コーポレートガバナンス・コード」については東京証券取引所ホームページをご参照ください。
http://www.jpx.co.jp/equities/listing/cg/03.html

2.「コーポレートガバナンス・コード」の目指すところ

「コーポレートガバナンス・コード」導入の背景には、下記のようなことが挙げられます。

(1)経営力の強化
例)取締役(会)の強化、社外取締役の増加、投資家との対話など

(2)会社の資本効率の向上
例)ROEの向上・株主還元の強化 など

結局のところ、企業は「経営力を強化」しなければならないということが求められています。なお、経営力を強化する当事者は誰が該当するのか?というと、「社内取締役」「社外取締役」「執行役員」等が該当しますので、これらの「経営者」を強化していかなければなりません。

3. 「取締役」を強化するために必要なこととは?

それでは、経営力を強化する当事者である「取締役」を強化するためには、何が必要なのでしょうか。具体的には、次の5つの力を強化する必要があります。

考える力
伝える力
実践する力
実践させる力(リーダーシップ)
スピード力(時間をより有効に使う)
なお、これらの「5つの力」を強化するためには、エグゼグティブ・コーチングが効果的です。

4. エグゼクティブ・コーチングを受けて、5つの力を強化するメリットとは?

エグゼクティブコーチングを受けるメリットは次の2つ。
メリット① 各取締役のパフォーマンス向上
メリット② コミュニケーション力アップにより、取締役間のコミュニケーション向上

結果として経営力が強化され、会社が成長します。そしてこれこそがコーポレートガバナンス・コードが求めるものです。エグゼクティブ・コーチングを導入することで、コーポレートガバナンス・コードの趣旨に即した経営力強化ができるようになります。

5. なぜ弊社のエグゼグティブ・コーチのコーチングがふさわしいのか?

弊社のエグゼグティブ・コーチ(吉川洋之)は次の強みと特徴を持っております。

(1)企業の成長過程(成長の道筋)を知っている。
合計11年半、証券会社での業務を通じ、多種多様なアーリーステージのベンチャーから上場を目指す企業・上場した企業・市場替え等を通じ更に成長していった企業約100社のプロセスに携わってきております。

合計12年、IR支援会社で約50社の経営トップ・役員などと会社を良く理解した上で、それを社外に伝えるというようなことをやっております。結果としてトータル約24年において、150社の上場・未上場企業の支援を行っております。

(2)常に経営トップ・担当役員・担当管理職などとのやり取り経験が20年以上あり、それぞれの立場を良く理解(考慮)した上で、アドバイスを行うことが可能です。

(3)会社の現状や今後の戦略に精通した上で、各々の立場に立ったコーチングを行うことが可能です。各々の視点をもった上でコーチングを行うことができるため、情報提供やアドバイスをすることで、クライアントの発想力を促します。

6. エグゼクティブ・コーチングで取り扱うテーマについて

<テーマ例>
テーマ1)リーダーシップを高める(リーダーとしてどうあるべきか)
テーマ2)中期経営計画作成

※アウトプットイメージについて

ビジョンメイキング シートA
リーダーシップを高める(リーダーとしてのあり方) シートB
課題の抽出・改善策 シートC
SWOT分析 シートD
(事業計画)中期経営計画の作成 シートE
後継者育成(事業承継) シートF

また、エグゼクティブ・コーチング期間中、各コーチングセッション毎に取り扱うテーマを変えることも可能です。

7. 期間

6か月(1回/月、1回あたり2h) 計6回 ※時間、期間についてはご相談に応じて対応します。契約期間の更新可。

8. 対象者

上場企業の代表者・役員

9.費用

テーマにより費用が異なりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

10. 無料体験説明会

弊社では、エグゼクティブ・コーチングに関心を持っており、「エグゼクティブ・コーチングを詳しく知りたい」「エグゼクティブ・コーチングを体験してみたい」とお考えの企業に対して、「エグゼクティブ・コーチング無料体験説明会」の実施を承っております。
※無料です

ただし、東京都以外の地域にて実施する場合には、交通費(1名分の実費)をご負担頂くことがございますので、ご了承下さい。

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。

エグゼクティブ

  1. エグゼクティブコーチング

    エグゼクティブに必要な、考える力、伝える力、実践する力、リーダーシップ、スピード感などを育成、強化するコーチングです。

エグゼクティブExecutives