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書籍「中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル」のご紹介です。

書籍「中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル」のご紹介です。

「中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル」が出版されました!

人材活用図解マニュアル

書籍タイトル:教えて先生!中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル
ページ数:223ページ
著者:吉川 直子
定価:1400円(税抜)
発行:大泉書店
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吉川直子からのメッセージ(まえがきより)

「会社を守ること=人事労務」と「会社を発展させること=人材育成」をセットで考え実践していきませんか?

こんにちは。株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士の吉川直子です。


私は仕事上、人材に関するご相談を日々お受けしていますが、ここ数年はお客様から人材に関する幅広いアドバイス全般を求められるようになってきていると感じます。最近では社員の価値観も多様化し、マニュアルやテクニックなども通用せず、社員1人1人に対する完全個別対応が求められてきており、「人」の問題は法律だけでは解決できないことのほうが圧倒的に多くなってきています。


法律に定められたルールを守ることは、もちろん最低限必要です。しかし、本当に大事なこととして、日々職場で交わす社員とのコミュニケーションが上げられます。


つまり、これからは人材の問題には、「人事労務」と「人材育成」をセットで考え実践していくことが求められてきています。「会社を守ること」と「会社を発展させること」は車の両輪のように同時に行わなければならないのです。


そこで、本書では、採用から労使トラブル、就業規則、職場でのコミュニケーションまで、中小企業が、人材活用のために最低限やらなければならないことを、「人事労務」と「人材育成」の両面からわかりやすくお伝えする内容を目指しました。


中小企業では、まだまだ人材に対する時間とお金の投資は優先順位が低いのが現状ですが、今後労働力人口が減っていく中で、1人1人の人材を活用できるかどうかで、企業の今後の成長が左右されるといっても過言ではありません。もし、今後成長戦略を描いている企業であれば、いまこそ、人材育成に力をいれるタイミングなのではないでしょうか?


社員と友好な関係を築くためにも、必要最低限の雇用ルールを守り、そのうえで社員を育成していくという今後ますます必要不可欠となってきます。本書の内容が、中小企業の人材活用の教科書としてお役に立てたら、著者としてとてもうれしく思います。


「中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル」~もくじ~

PART1 なぜ人を雇うのか?
1.採用の目的
・まずは社員を採用する目的について考えてみよう
・社員を雇うことのメリット・デメリット
2.人件費の考え方
・人を雇うと給料以外にも費用が発生する
・人件費へ経費ではなく投資と捉えよう
3.労務管理の心構え
・雇用に対し、経営者に求められる責任と義務
・社員が守られている法律とは(1)労働基準法
・社員が守られている法律とは(2)パートタイム労働法、育児介護休業法など
・労働基準法上の「労働者」の定義を知っておこう
・労働基準法上の「使用者」の定義を知っておこう
・社会保険の基本を知ろう
・労働保険の基本を知ろう
PART2 自社にあった人材を採用する方法
1.組織図の作成と自社の採用基準
・中小企業の採用の特徴~カン・コネ・人手確保優先~
・組織図を作成しよう~なぜ組織図が必要か?~
・採用基準を明確にする方法
2.6つの雇用形態の特徴とメリット・デメリット
・6つの雇用形態の特徴
・正社員を採用する場合の注意点
・パートタイマーを採用する場合の注意点
・外国人労働者を採用する場合の注意点
3.採用の流れとスケジュール
・募集から契約までの流れ
4.求人募集
・求人募集のルール
・求人募集の手段について
5.書類選考と筆記試験
・履歴書のチェックポイント
・筆記試験のポイント
6.採用面接
・面接のチェックポイント
・面接の流れを把握する
・面接で聞いておきたい質問とは
・面接で聞いてはいけない質問とは
7.採用内定と労働契約
・採用内定と内定通知書の作成
・雇用にあたっての準備
・労働条件通知書の作成
・社会保険・労働保険の手続き(1)加入基準
・社会保険・労働保険の手続き(2)手続きの流れ
・健康診断について
PART3 労使トラブルに負けないために!
1.勤務時間、休日、休暇をめぐるトラブル対策
・社員から残業代の支払いを請求されたら?①残業の定義など
・社員から残業代の支払いを請求されたら?②残業代の計算など
・管理職には残業代を支払わなくてもいい?
・突然有給休暇を取りたいといってきたら?①扱い方など
・突然有給休暇を取りたいといってきたら?②例外など
2.服装、髪型、職務態度をめぐるトラブル対策
・社員がジーンズにサンダルで会社に出社してきたら
・社員が上司の指示に従わなかったら
・欠勤や遅刻が多い社員へはどう対応する?
3.給与の減額、賞与、手当の支払いをめぐるトラブル対策
・社員の給与を下げたい場合
・家族手当や住宅手当を支給する範囲
・業績が悪い場合の賞与の支払い
4.退職、解雇をめぐるトラブル対策
・能力不足の社員を退職させるには①退職の種類など
・能力不足の社員を退職させるには②解雇について
・業績悪化により社員を解雇する場合
・社員の横領が発覚したら
PART4 職場のルールと就業規則
1.就業規則とは
・就業規則を定める意義を理解する
・就業規則の作成と届出までの流れ
・労使協定の効力について知っておこう
2.就業規則の記載内容
・試用期間を設ける意味と人事異動の効力
・労働時間の原則と始業・終業時刻を決める意味
・労働時間の例外制度とその適用
・休憩と休日の原則と与え方
・振替休日と代休の違いと休暇の与え方
・休職制度を正しく利用させる
・休職の手続き復職までの流れ
・服務規律を定める目的と懲戒処分の種類
・賃金の定義と支払の5原則
・労働の対価として支払われる賃金の構成要素
・退職の定めと定年退職者の雇用確保
・解雇事由となる具体的な行為とは
3.就業規則の運用方法
・就業規則説明会を開催して意見を聞く
PART5 人材育成と職場のコミュニケーション
1.社員の育成
・いまどきの社員の考え方を理解する
・社員のモチベーションが低い理由を考える
・プレイングマネージャーから脱却する
2.経営者のコミュニケーションスキル
・経営者と社員のギャップを埋める
・社員とのコミュニケーションは個別に対応する
・基本のコミュニケーションスキル①聞く
・基本のコミュニケーションスキル②質問する
・基本のコミュニケーションスキル③承認する
・指示命令型マネジメントとコーチ型マネジメント
・社員を褒めるポイント
・問題行動を指摘し、改善を促すように叱る
3.やりがいの与え方
・会社の未来について考え、ビジョンを明確にする
・会社のビジョンを社員と共有する
・目標設定とアクションプランの作成方法
・社員との定期面談を実施する
・配置転換は長期的視点に立って行う
・配置転換の実施とその他の人事異動
PART6 社会保険・労働保険の手続きと書式例
1.社会保険・労働保険の手続きについて
・社会保険・労働保険の手続き
・会社として社会保険・労働保険に加入する手続き
2.社員入社時の手続きについて
・社員が入社したときの手続き
・社員の家族も保険に加入させる手続き
3.定期の手続きについて
・会社が定期的に行う手続き①社会保険
・会社が定期的に行う手続き②労働保険
4.社員退職時の手続きについて
・社員が退職したときの手続き

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