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1.今企業に求められる「意識改革」とは

1.今求められる企業の「意識改革」とは

―働き方改革に不可欠―

今後予定されている労働関係法の法改正や、現在議論されている改正法や労働政策の方向性をみていると、労働時間削減は優先順位が高い課題として取り扱われていますので、多様な働き方を可能とするとともに、長時間労働を是正する取り組みを行う「働き方改革」は企業にとってはまさに緊急かつ重要な課題になってきています。

また、安倍政権は、成長戦略の1つとして「女性活躍」を掲げており、今後労働力人口が減っていく中で、人手不足の問題がまったなしの状況になっており、中小企業においても、女性が活躍できる職場とできるか否かによって、自社の成長を左右するといっても過言ではありません。

また、「女性活躍」だけでなく、今後は人手不足の影響もあって、これまで以上に多様な雇用形態の社員が働く職場になっていくことが予測されますので、それぞれの価値観、常識、優先順位、仕事に対するスタンスなど考え方が異なることになります。そこで、いわゆるダイバーシテイという考え方が必要になってくるのですが、まだまだ昔の価値観や常識、考え方に縛られている人や組織も多く、「ハラスメント」などを引き起こすリスクも高まっています。

このような背景をふまえて、企業が多様性を受け入れ、労働時間を削減し、生産性を向上させ、業績を上げ生き残っていくためには、過去の常識や価値観を前提とした意識を変えることで、変化に対応し、継続して実践していくしかありません。時代は確実に変化していますので、過去の常識や価値観に囚われず、新しい考え方ややり方を取り入れていくためにも、1人1人が意識を変えていくことが必要不可欠になります。

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